bitwalletのアカウント開設手順と本人確認の進め方

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bitwallet(ビットウォレット)のアカウントは、公式サイトの登録フォームにメールアドレスとパスワードを入れ、届いたメールのリンクから口座開設フォームに氏名・住所・電話番号などを入力すると開設できます。入力は 3 段階で、開設と維持に費用はかかりません。

開設した直後のアカウントは本人確認が済んでいない状態で、カードでの入金は初回 3 万円までに制限されます。本人確認書類とカードの画像を提出し、SMS 認証を済ませると 1 か月 50 万円まで使えるようになります。XMTrading(以下 XM)の入金に使う予定があるなら、開設と同時に本人確認まで進めておくのが二度手間を避ける方法です。

本記事では、開設の前に用意するもの、登録フォームの入力、確認メールのリンクを開く手順、口座開設フォームの入力内容、開設後の本人確認とカード登録、XM で使うときの注意点の順に解説します。bitwallet を初めて使う方と、XM のカード入金が通らずに代替手段を探している方を対象にしています。画面の画像は以前の登録フォームのもので、項目の並びは変わっていますが入力する内容は同じです。

目次

開設の前に用意するもの

登録に必要なのはメールアドレスだけですが、本人確認まで一度に済ませるなら書類とカードも手元に用意しておきます。XM と同じ名義・同じ住所で登録するのが要点です。

用意するもの内容
メールアドレス確認メールとアカウント情報の通知先。XM と同じアドレスでなくても構いません
本人確認書類運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど。名義は XM の口座名義と同じ本人
住所確認書類公共料金の明細や住民票など、登録する住所と一致する書類
クレジットカード・デビットカードbitwallet 経由で XM に入金するカード。カードの表裏の画像を提出する
スマートフォンSMS 認証と、書類の撮影に使う

bitwallet の登録住所と XM の登録住所が違うと、XM の入金や出金で名義確認に引っかかることがあります。引っ越しの前後で登録する場合は、書類の住所に合わせて先に XM 側の登録情報を整えておきます。

登録フォームに情報を入力する

公式サイトの「新規ウォレット開設」から、メールアドレスとパスワードを登録します。この段階では氏名や住所は入力しません。

手順 1. 公式サイトの開設ボタンを押す

bitwallet 公式サイト を開き、トップページの「新規ウォレット開設」(登録する)ボタンを押します。

bitwallet 公式サイトの登録ボタン

手順 2. 居住国・メールアドレス・パスワードを入力する

登録フォームに「居住国」(JAPAN)、「メールアドレス」、「パスワード」、「パスワードの再入力」の 4 つを入力し、「次へ進む」を押します。パスワードは bitwallet へのログインに使うもので、XM のパスワードとは別に管理します。

居住国・メールアドレス・パスワードを入力する登録フォーム

手順 3. 個人用アカウントを選ぶ

アカウントの種類で「個人用アカウント(パーソナル)」にチェックが入っていることを確かめ、「続行する」を押します。

個人用アカウントを選ぶ画面

手順 4. 入力内容を確認して登録する

確認画面で居住国とメールアドレスを見直し、「登録する」を押します。

入力内容の確認画面

手順 5. メール送信完了の画面を確かめる

「メール送信完了」の画面が表示され、登録したメールアドレスに開設用のリンクが届きます。登録フォームの見た目は時期によって変わりますが、入力する 4 項目は同じです。

メール送信完了の画面

確認メールのリンクを開く

登録したメールアドレスに「個人用(パーソナル)アカウント開設用リンクの送付」という件名のメールが届きます。メールの中のリンクを開くと、口座開設フォームに進みます。

bitwallet から届く開設用リンクのメール
注意

開設用リンクの有効期限は送信から 24 時間です。期限を過ぎるとリンクが無効になり、登録フォームの入力からやり直しになります。メールが見当たらない場合は迷惑メールフォルダを確かめ、「bitwallet」でメールを検索してみましょう。

口座開設フォームに情報を入力する

口座開設フォームは、お客様情報、セキュリティ情報、メールアドレスの確認、各種規約の 4 区分です。画面右側に残りの項目数が表示されるので、入力漏れは起きにくい作りです。

手順 1. お客様情報を入力する

姓名(漢字と英語表記)、性別、生年月日(西暦)、国籍、郵便番号、都道府県・市区町村(郵便番号から自動表示)、番地、建物名(任意)、電話番号を入力します。海外に住んでいる場合の電話番号は国番号から入力します。氏名の英語表記は、XM に登録した英字の氏名とつづりをそろえておくと、入出金の名義確認で止まりません。

口座開設フォームのお客様情報の入力欄

手順 2. セキュリティ情報を入力する

秘密の質問を一覧から選び、答えを入力します。答えは漢字でも構いません。パスワードを忘れたときに使うので、覚えやすい質問を選びます。

セキュリティ情報(秘密の質問)の入力欄

手順 3. メールアドレスを確認する

認証済みのメールアドレスを確かめ、bitwallet からの案内メールを受信するかを選びます。

メールアドレスの確認と案内メールの受信設定

手順 4. 各種規約に同意する

「お客様ご利用規約」「プライバシーポリシー」「セキュリティ方針」の 3 つを確かめて「同意しました」を押し、「ご入力内容の確認」に進みます。

各種規約の確認と同意

手順 5. 入力内容を確認して登録を完了する

確認画面で氏名・住所・電話番号を見直し、「登録完了」を押すと開設完了です。

入力内容の最終確認画面

手順 6. マイページを開く

「bitwallet へ」を押すとマイページ(口座サマリー)が開きます。登録したメールアドレスには「アカウント情報」と「セキュリティレベル」の 2 通が届き、アカウント情報のメールには ID とセキュア ID が書かれているので、他の人に見られない場所に保管します。

開設完了の画面

開設後の本人確認とカード登録

開設直後のアカウントは利用限度額が低く設定されています。マイページから本人確認書類とカードの画像を提出し、SMS 認証を済ませると限度額が上がります。

状態カードでの入金限度額必要な手続き
開設直後初回 3 万円までなし
本人確認後1 か月 50 万円まで本人確認書類・住所確認書類・カードの表裏の画像を提出し、SMS 認証を行う

カードの登録は、マイページのカード登録画面か、XM の入金画面から bitwallet に進んだ決済画面で行えます。登録できるブランドは VISA・Mastercard・AMEX・Diners です。XM で使う流れは bitwallet から XM へ入金する方法 で解説しています。

XM に入金するときは、bitwallet に先にカードで資金を入れるのではなく、XM の会員ページの入金画面で bitwallet を選んで進みます。この経路だとカード決済の手数料を XM が負担しますが、bitwallet 側で先にカード入金すると bitwallet の手数料(4〜5%)が自分の負担になります。

よくある質問

スマートフォンだけでも開設できますか

できます。登録フォームと口座開設フォームはスマートフォンのブラウザでも同じ項目で、本人確認書類の撮影と SMS 認証はスマートフォンのほうが進めやすい手順です。

開設用リンクの有効期限が切れてしまいました

登録フォームの入力から再度やり直します。同じメールアドレスで登録し直せるので、届いた新しいメールのリンクを 24 時間以内に開きます。

XM と bitwallet の登録名義が違っていても使えますか

使えません。XM の入金と出金は本人名義に限られ、bitwallet のアカウント名義が XM の口座名義と一致しない場合は入金が受け付けられません。結婚などで氏名が変わった場合は、先に両方の登録情報を新しい氏名にそろえます。

まとめ

  • bitwallet のアカウント開設は、登録フォーム(メールアドレスとパスワード)→ 確認メールのリンク → 口座開設フォーム(氏名・住所・電話・秘密の質問・規約)の 3 段階で、費用はかからない
  • 開設用リンクの有効期限は 24 時間。過ぎたら登録フォームからやり直す
  • 開設直後はカード入金が初回 3 万円までで、本人確認書類・住所確認書類・カード画像の提出と SMS 認証で月 50 万円までになる
  • 氏名と住所は XM の登録情報と同じ本人・同じ内容でそろえる
  • XM への入金は bitwallet に先に資金を入れず、XM の入金画面から bitwallet を選んで進む

開設と本人確認を一度に済ませておくと、XM でカードが通らないときにすぐ切り替えられます。

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