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DD方式とNDD方式の違い

FX取引は、「DD方式」と「NDD方式」という2種類の注文方式があります。

FXにおける注文方式とは、FX業者から顧客が注文した為替取引がどのように市場に通されるのかを表すものです。FX業者によって注文方式が異なります。

日本国内FX業者はほぼ全てDD方式で、基本的に「顧客の注文を呑む取引」となり、一部のみカバー取引を行っています。カバー取引(カバーディール)とは、FX業者の顧客が注文したロットと同じ量を、FX業者のリスクヘッジのために別の金融機関に対して反対売買することをいいます。

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

目次

DD(ディーリング・ディスク)方式

DD(ディーリング・ディスク)方式は、OTC(Over The Counter)取引や相対取引(あいたいとりひき)とも呼ばれます。

国内FX業者は、このDD方式が主流の注文方式です。顧客からの注文は実際には取引所で売買せず、FX業者自身が胴元となり直接顧客の相手方になり注文を呑みます。

  1. 顧客(トレーダー)がFX業者へ注文をする

  2. FX業者は顧客の注文を取引せず呑む

  3. 顧客が大きな利益を出し始めるとFX業者は一部をカバー先に注文

  4. カバー先はインターバンク市場で取引

顧客が損をするとFX会社が儲かる仕組み

DD方式は、顧客が負ければ負けるほど(損するほど)FX業者が儲かる仕組みですが、反対に顧客が利益を出すとFX業者が損をする仕組みでもあります。

そのため、DD方式のFX業者は、多くの顧客が利益を出し始めると、一部顧客の注文をカバー先(銀行、証券会社、ファンド等)にも同じ量を注文しリスクヘッジします。

これらのカバー注文は、FX業者の専任ディーラーの判断や自動的なシステムにより取引されています。

カバー取引は、「フルオート」「セミオート」「マニュアル」の3種類の分類され、いつも負けている(損している)顧客に対してはフルオートで全額呑む取引が自動的に行われ、いつも勝っている(利益を出している)顧客に対してはマニュアルにより専任ディーラーがカバー取引の可否を判断しています。

その他、DD方式のFX業者は、顧客同士の注文を相殺するネッティング(マリー)取引も行われています。マリー取引は、カバー取引をする必要がないのでDD方式のFX業者側はコストがかかりませんしリスクもありません。

DD方式のFX業者は不正操作している?

前述したようにDD(OTC)方式は顧客が利益を出すとFX業者が損するため、いかに顧客に負けてもらうかをFX業者も考えているので、約定拒否や約定遅延、ストップ狩りやスリッページなどの不正操作もされる傾向があります。

ストップ狩り(ストップ・ハンティング)とは、ヘッジファンドなど巨額の資金を売買する投機筋が、高度な分析による投資手法によりマーケット(市場)に出ているストップロス(損切り)を狙って利益を上げる仕組みが本来の意味となります。

FX業者では顧客のストップロス注文を狙い、為替レートを故意に操作することがあり、これをFX業者のストップ狩りといいます。

同じ「ストップ狩り」という言葉でもヘッジファンドでは、高度な分析による投資手法でストップ狩りを狙っており、DD方式のFX業者は故意に為替レートを操作してストップ狩りを狙う点が異なります。

DD方式のFX業者によるストップ狩り例

FX業者には、顧客のストップロス注文も全ての注文が見えているので、故意に一瞬為替レートを操作し、顧客のストップロス注文を約定させ損を出させることにより、FX業者の利益にする不正操作が簡単に可能です。

不正操作といってもDD方式のFX業者は、インターバンク市場におけるリアルタイム為替レートを元に、各FX会社自由にレートを決めて顧客に自動提示しているため、本当に不正操作が行われているかどうかは顧客が気づくことは難しくなっています。

国内FX業者が狭いスプレッドを提供できる理由

国内FX業者のほとんどがDD方式の注文方式を採用しています。

金融庁が公開している2015年7月の金融モニタリングレポートによると、米ドル/円のスプレッド0.5pips以下の国内FX業者はカバー率20%以下(80%は呑んでいる)という調査結果になっています。

国内FX業者は、顧客の注文を実際には取引せずそのまま呑んでいるので、取引コストはほとんどかかりません。

コストがかからないということは、スプレッドを狭くすることが可能ということです。

そもそも、カバー取引をしない呑みの場合は、顧客の注文をそのまま呑んで取引していないわけですから、FX業者ではスプレッドすら発生していません。

これらコストがかからない理由から、DD方式の国内FX業者は自由にスプレッドを設定できるわけです。

国内FX業者では、ドル円の平均スプレッドは0.3銭と狭いスプレッドを提供できています。スプレッドがこれだけ狭いのは世界的にもDD方式のFX業者が多い日本だけです。日本以外の世界のFX業者では、NDD(ノー・ディーリング・ディスク)方式を多く採用しています。

  • カバー取引が少ないとコストも少なくなるので、スプレッドを狭く提供できる

  • カバー取引が多いとコストも高くなるので、スプレッドが広く提供される

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

NDD(ノー・ディーリング・ディスク)方式

NDD(ノー・ディーリング・ディスク)方式は、顧客からの注文を直接インターバンク市場へ流す売買をする注文方式です。

FX業者が顧客からの注文を呑んだり、専任ディーラーによる仲介が無い点がDD(ディーリング・ディスク)方式とは異なります。

  1. 顧客(トレーダー)がFX業者へ注文をする

  2. FX業者は注文取次のみで顧客の注文はインターバンク市場で流れる

海外FX業者のほとんどがNDD方式を採用しています。

NDD方式は、STP取引(Straight Through Processing)とECN取引(Electronic Communications Network「電子取引所取引」)の2種類の取引方法に分かれます。

顧客が儲かり続けるとFX会社も儲かる仕組み

NDD方式のFX業者は、顧客の注文を取次(仲介)だけで、そのままインターバンク市場へ流す仕組みのため、スプレッドだけが収入源です。

顧客が長期間儲ければ儲けるほど全体の取引量が増え、FX業者側もスプレッド収入が増加する(儲かる)仕組みとなります。

DD(ディーリング・ディスク)方式

顧客が儲かるほどFX業者が損をする仕組み

顧客にいかに負けて(損して)もうらうかをFX業者は考える

NDD(ノー・ディーリング・ディスク)方式

顧客が儲かるほどFX業者も儲かる仕組み

顧客にいかに勝って(儲けて)もうらかをFX業者は考える

顧客に勝たせるためにNDD方式のFX業者が提供するサービス

NDD方式のFX業者(主に海外FX業者)は、顧客に長期間勝ってもらう(儲けてもらう)ことを考えているので、顧客に儲けてもらうためのプロモーションを充実させています。

  1. 3,000円の新規口座開設ボーナス

  2. 最大$500まで100%入金ボーナス

  3. 最大$10,000まで20%入金ボーナス

  4. 換金可能なポイントプログラム(XMP)

  5. 現金賞金獲得チャンスのくじ

  6. 季節ごとの特別プロモーション

  7. 最大レバレッジ1000倍

  8. 無料VPSの提供

  9. 業界最小5ドルから入金可能

  10. 最小10通貨から取引可能

  11. 豊富な取引通貨ペアの提供

  12. 入出金手数料無料

  13. 複数口座開設対応

  14. リクオート・約定拒否なし

  15. 全注文の99.35%を1秒未満で執行

  16. マイナス残高リセット(追証なし)

※上記サービスは、NDD方式の海外FX業者「XM(XM Trading)」の内容です。

STP取引(Straight Through Processing)

STP取引とは、Straight Through Processing(ストレート・スルー・プロセッシング)の略称で、インターバンク市場に参加している複数のLP(リクイディティープロバイダー:金融機関やファンド等)から提示された価格レートの中から、一番有利な価格を自動的に選択して顧客の注文の売買を成立させる取引形態のことを言います。

STP取引を採用しているFX業者は、顧客とインターバンク市場との取次業務をしており、LPから提示された最良の価格にFX会社(自社)のスプレッドを含めた上で自動的に売買を成立させていきます。(上記例では、0.9pipsのスプレッドを上乗せして売買成立をしています)

このスプレッドのみがFX業者の売上となります。海外FX業者のXM(XM Trading)のXMMicro口座XMStandard口座は、このNDD方式のSTP取引を採用しています。

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

ECN取引(Electronic Communications Network)

ECN取引とは、Electronic Communications Network(エレクトニック・コミュニケーションズ・ネットワーク)の略称で、日本語に直訳すると「電子取引所取引」と言われ、インターネット上の取引所で参加者が自由に注文を出し合い売買を成立させていく取引形態のことを言います。

ECN取引は、日本の株式取引でも「競争売買の原則」により採用されている取引形態です。

インターネット上の取引所への参加者は、個人投資家の他、機関投資家や金融機関も参加しています。競争売買の原則により、最も優先する売り注文と最も優先する買い注文との値段が合致したときに売買が成立します。

ECN取引を採用しているFX業者は、STP取引のようにスプレッドに上乗せ(マークアップ)せず、注文量毎の取引手数料により収益化しています。

海外FX業者のXM(XM Trading)のXM Zero口座(ECN口座)は、このNDD方式のECN取引を採用しています。

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

「DD取引口座」「STP取引口座」「ECN取引口座」の比較表

DD取引口座
(相対取引)
STP取引口座
(NDD方式)
ECN取引口座
(NDD方式)
採用FX業者国内FX業者海外FX業者海外FX業者
XM口座無しマイクロ口座
スタンダード口座
Zero口座
板情報無し無しあり
気配値無し無しあり
スプレッド狭い標準狭い
スワップポイント大きい少ない少ない
取引手数料無料無料あり
約定力低い高い高い
約定拒否あり無し-

国内FX業者はDD取引、海外FX業者はNDD取引

  • 国内FX業者: DD取引(相対取引)

  • 海外FX業者: NDD取引(STP取引/ECN取引)

DD取引とNDD取引の違いは、日本国内FX業者と海外FX業者の違いとしても見て取れます。

DD取引は、主に国内FX業者が採用している取引形態です。顧客の注文を実際には取引せずに呑んでいるのでコストがかからず、スプレッドを狭く提供できます。

NDD取引は、日本以外のほぼ全ての国のFX業者が採用している取引形態です。顧客の注文を直接インターバンク市場へ通しているため、約定拒否やストップ狩りなどは基本的に起きません。

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

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DD(ディーリング・ディスク)取引口座

DD取引口座とは、DD方式を採用した取引口座です。

前述しましたが、日本国内のFX業者のほとんどがDD取引口座を提供しています。

DD取引口座のメリット

DD取引口座(国内FX業者)の最大のメリットは、狭いスプレッドです。ドル円の平均スプレッドは0.3銭なので、世界的に見てもこれだけ狭いスプレッドを提供できるのは日本国内FX業者だけです。

狭いスプレッドを提供できる理由は、顧客の注文を実際には取引せずに呑んでおりコストがかからないためですが、この仕組みは同時に大きなスワップポイントも提供できます。

実際にはインターバンク市場へ注文を流していないので、インターバンク市場が提供するスワップポイントよりも大きな数値を提供できます。

DD取引口座のデメリット

DD取引口座(国内FX業者)の最大のデメリットは、約定拒否やストップ狩りなどの不正操作されるリスクが高いということです。

DD方式の仕組み上、顧客の注文のほとんどがFX業者に呑まれています。顧客が損をすればするほどFX業者は儲かるようになっているので、顧客の注文を損するようにFX業者側で操作されるリスクあります。

顧客が利益を出し始めると、注文をしても約定されないことやストップ狩りが起きやすくなると言われています。

DD取引口座利用が向いている人

スプレッドが狭いので短時間で売買を繰り返すスキャルピング取引に向いています。

ただし、顧客の注文の約80%は実際には取引せずにFX業者側で呑んでいるということと、約定拒否やストップ狩りが発生するリスクがあることを理解する必要があります。

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

STP(NDD)取引口座

STP取引口座とはNDD方式の一種で、インターバンク市場の価格レートの中から、一番有利な価格を自動的に選択して顧客の注文を売買する仕組みです。

DD取引口座の注文はFX業者に呑まれるのに対し、STP取引口座の注文はインターバンク市場に直接流れます。STP方式を扱っているFX業者は注文を取り次ぐのみです。

海外FX業者のXMは、XMMicro口座XMStandard口座でSTP方式の取引口座を採用しています。

STP取引口座のメリット

NDD方式のSTP取引におけるメリットは、取引手数料無料と高い約定力となります。

取引毎に手数料がかからないので、手数料を気にせず取引に専念することができます。

また、顧客からの注文はそのままインターバンク市場へ流し、LP(リクイディティープロバイダー)からの一番有利な価格で自動的に売買しているので全注文の99.35%を1秒未満で執行という高い約定力も魅力の一つです。

更に、リクオート(約定拒否)もないので安心して取引ができます。(XMの場合)

STP取引口座のデメリット

STP取引口座のデメリットは、DD取引口座やECN取引口座に比べてスプレッドが高いという点です。

しかし、スプレッドが高いとは言っても顧客の注文を直接インターバンク市場へ流す仕組み上仕方ないことで、世界的には標準のスプレッドレベルとなります。

スワップポイントもインターバンク市場からの数値を元にしているので、標準的なスワップポイントです。

STP取引口座利用が向いている人

STP取引口座は、顧客の注文がインターバンク市場へ直接流れるNDD方式の一種なので、FX業者に注文が呑まれることはありません。

更に顧客の注文は自動的に売買されるため、約定拒否などは起こりません。FX業者による不正操作のリスクが心配な人は、STP取引口座の利用がお薦めです。

また、スプレッドはDD取引口座に比べ広く、スワップポイントは少なめ(又はマイナススワップ)なので、短時間で売買を繰り返すスキャルピング取引や数日かけて売買するスイングトレード向きではありません。1日で取引を完結させるデイトレードが一番効率よく取引ができます。

STP取引口座は、レバレッジ規制のない海外FX業者が採用していますので、XMであれば最大1000倍のレバレッジで取引することができます。

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

ECN(NDD)取引口座

ECN取引口座とはNDD方式の一種で、インターネット上の取引所で参加者が自由に注文を出し合い売買する仕組みです。

STP取引口座同様に、ECN取引口座の注文もインターバンク市場(取引所)に直接流れます。ECN方式を扱っているFX業者は注文を取り次ぐのみです。

海外FX業者のXMは、XM Zero口座でECN方式の取引口座を採用しています。

ECN取引口座のメリット

NDD方式のECN取引における最大のメリットは、狭いスプレッドとなります。

海外FX業者のXMで開設できるXM Zero口座(ECN口座)は、その名の通りスプレッド0~(変動)を提供しており、平均スプレッド0.3pipsで取引可能です。

スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかりますが、XMの場合は1ロット(10万通貨)取引ごとに片道5ドルだけの手数料です。取引する通貨ペアによっては、全体の取引コストがSTP取引口座に比べ安くなることもあります。

尚、ECN取引はインターネット上の取引所で競争売買の原則により売買するので、約定拒否という概念はありません。

ECN取引口座のデメリット

ECN取引口座のデメリットは、取引手数料がかかることや取引する通貨ペアによっては全体のコストが高くなるなどがあります。

海外FX業者のXMにおけるECN口座(XM Zero口座)では、スプレッドはスプレッド0~を提供していますが、流動性の低い通貨ペアでは平均スプレッドが高くなることがあります。「スプレッド + 取引手数料」の2つのコストがかかるため、無駄なコストを払いたくない人はSTP取引口座にした方が安心でしょう。

また、XMでは、取引プラットフォームにMT4とMT5を採用しているため、ECN取引口座のメリットである板情報や気配値が見れません。板情報や気配値を見たい際は、「cTrader」という取引プラットフォームを採用している海外FX業者に口座を開設する必要があります。

更に、XMにおけるECN取引口座はスプレッドが低く取引手数料も安く設定していることから、FX業者側が赤字になってしまうため、FX業者のキャンペーンやボーナスも対象外となります。ボーナスを活用してお得にFX取引やCFD取引をしたい際は、XMMicro口座やXMStandard口座を開設した方が良いでしょう。

ECN取引口座利用が向いている人

ECN取引口座も、STP取引口座同様にインターバンク市場で直接売買されるため、FX業者に注文は呑まれる心配はありません。

スプレッドが0pips~と狭いので、短時間で売買を繰り返すスキャルピング取引をする人には向いています。ただし、取引する通貨ペアによっては取引手数料含めコストが高くなるので注意しましょう。

(XM Zero(ECN)口座の場合、USD/JPY、EUR/USD以外の通貨ペアは、平均スプレッドと取引手数料で他の口座タイプよりも取引コストが高くなる傾向があります。)

尚、XMは取引プラットフォームにcTraderを採用していないため、板情報や気配値を見ることはできません。

参考記事 NDD方式のXM 口座開設の手順はこちら

DD取引口座とNDD取引口座(STP/ECN)どれがお薦め?

  • NDD方式のSTP取引口座が一番お薦め!

DD方式とNDD方式の違いやNDD方式のSTP取引口座やECN取引口座の違いをご紹介してきましたが、結局はCFD取引もするのであればSTP取引口座が一番お薦めです。

まず、DD方式はスプレッドが狭いことやスワップポイントが大きいことはメリットではありますが、注文をFX業者に呑まれたり約定拒否やストップ狩りのリスクがあるのは論外です。せっかく利益を出せるようになってきてもFX業者の操作により損をさせられるわけですから利益は出しづらくなります。

そして、DD方式のほぼ国内FX業者に限られるので、最大レバレッジ25倍と規制されているので、少ない資金で大きな利益を狙うことができません。

その分、ECN取引口座やSTP取引口座は、顧客の注文は直接インターバンク市場へ流れるのでFX業者に注文を呑まれることもなく、レバレッジ規制もないので大きな利益を目指すことができます。しかし、ECN取引口座は最低入金額が高いのと最大レバレッジが低く設定されているので、海外FX業者の魅力を最大限に活かすことができません。

それらの理由から、最終的にSTP取引口座が一番有利という結果になります。

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DD方式とNDD方式の違いまとめ

DD(ディーリンク・ディスク)方式は、主に日本国内FX業者が採用している取引形態です。

NDD(ノー・ディーリンク・ディスク)方式は、主に海外FX業者が採用している取引形態です。

海外FX業者のXM(XM Trading)のSTP取引口座は、XMMicro口座XMStandard口座が該当します。

XMは、最大レバレッジ1000倍、最低入金額5ドル~で取引が可能です。複数口座の開設もできるので、ECN取引口座も欲しい場合は、後から追加でXM Zero口座も簡単に開設できます。

更に、XMのSTP取引口座では、マイナス残高リセットのサービスにより実質追証がありません。投資金以上の損失が出ないのも魅力の一つです。

今なら新規口座開設で30ドルボーナスがもらえ、入金額に対して100%ボーナスがもらえるキャンペーンを実施中です。

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